世界最大の仮想通貨取引所Binanceが 「少なくても1ヶ月に1回はトークンを上場させていく」という計画を発表

2019年1月3日、世界最大の仮想通貨取引所Binanceが、取引所のプラットフォーム上で「少なくても1ヶ月に1つのトークンを上場させていく」計画を発表しました。

Binanceがトークンを上場させるプラットフォームは「ローンチパッド」といい、過去に「Bread」や「Gifto」というトークンを販売した際も、約600万ドルと約340万ドルを数秒で資金調達したそうです。

Binanceは、「良質なプロジェクトの資金調達を手助けして、仮想通貨市場全体が存在感を示していけるようにサポート行なっていく」と計画を表明しているので、ICOにとっての追い風になっていくかもしれません(ただし、厳格な審査を通過したトークンのみが上場可能)。

関連事項

関連するまとめ

ブロックチェーンやDAppsの問題解決チーム「Uniqys Lab」が誕生︕ 「Un…

株式会社ビットファクトリー(株式会社モバイルファクトリーの100%子会社)が、ブロックチェーン技術の諸課題を…

ブロックチェーンスタイル / 1348 view

Zaifが新規登録者にZAIFトークンプレゼントキャンペーン実施

仮想通貨取引所Zaifが、新規登録者向けにZAIFトークンプレゼントキャンペーンを実施することを発表しました…

ブロックチェーンスタイル / 1093 view

アメリカの若者の約75%が「仮想通貨を知ってる人とデートしたい」と回答

2018年8月1日、約75%のアメリカの若者が「仮想通貨について知識がある人とデートをしたい」と考えていると…

ブロックチェーンスタイル / 1096 view