世界最大の仮想通貨取引所Binanceが 「少なくても1ヶ月に1回はトークンを上場させていく」という計画を発表

2019年1月3日、世界最大の仮想通貨取引所Binanceが、取引所のプラットフォーム上で「少なくても1ヶ月に1つのトークンを上場させていく」計画を発表しました。

Binanceがトークンを上場させるプラットフォームは「ローンチパッド」といい、過去に「Bread」や「Gifto」というトークンを販売した際も、約600万ドルと約340万ドルを数秒で資金調達したそうです。

Binanceは、「良質なプロジェクトの資金調達を手助けして、仮想通貨市場全体が存在感を示していけるようにサポート行なっていく」と計画を表明しているので、ICOにとっての追い風になっていくかもしれません(ただし、厳格な審査を通過したトークンのみが上場可能)。

関連事項

関連するまとめ

高市総務相が「暗号資産は金銭ではない」と発言、今後の暗号資産の位置付けに注目

2019年10月8日、高市早苗総務相が、「ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)は政治家個人への寄付について…

ブロックチェーンスタイル / 1480 view

仮想通貨ADAの新型ウォレットがリリースとホームページ上で発表

これまで、仮想通貨ADAの公式ホームページ上で「特別発表」が近日公開とありましたが、その特別内容が公開されま…

ブロックチェーンスタイル / 745 view

仮想通貨資産をハッカーから守るハードウェアウオレットが人気。

アメリカ合衆国ネバダ州の2017年度オンライン上売上NO.1に輝いたのは、仮想通貨ハードウェアウオレットでし…

ブロックチェーンスタイル / 761 view