世界最大の仮想通貨取引所Binanceが 「少なくても1ヶ月に1回はトークンを上場させていく」という計画を発表

2019年1月3日、世界最大の仮想通貨取引所Binanceが、取引所のプラットフォーム上で「少なくても1ヶ月に1つのトークンを上場させていく」計画を発表しました。

Binanceがトークンを上場させるプラットフォームは「ローンチパッド」といい、過去に「Bread」や「Gifto」というトークンを販売した際も、約600万ドルと約340万ドルを数秒で資金調達したそうです。

Binanceは、「良質なプロジェクトの資金調達を手助けして、仮想通貨市場全体が存在感を示していけるようにサポート行なっていく」と計画を表明しているので、ICOにとっての追い風になっていくかもしれません(ただし、厳格な審査を通過したトークンのみが上場可能)。

関連事項

関連するまとめ

ドイツ内で第2位の証券取引所が仮想通貨トレーディングアプリBison(バイソン)がリ…

2019年1月31日、ドイツ内で第2位の証券取引所であるBoerse Stuttgart Group(ベール…

ブロックチェーンスタイル / 1057 view

テスラのクラウド環境(AWS)で不正マイニングが発見される

テスラのクラウド環境でマイニングが不正に行われていたことがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 1492 view

地域創生ICOを支援する「日本地方創生ICO支援機構(JARICOS)」が設立

日本地方創生ICO支援機構は、「SDGsに基づいた、地方創生や2030年のSDGsの達成、トークンエコノミー…

ブロックチェーンスタイル / 1173 view