「XRPが世界一の仮想通貨になる可能性」について

アメリカの格付け会社であるWeiss Ratingは、決済手段としての役割を果たせていないビットコインに代わって、XRP(リップル/Ripple)が存在感を増してきているとレポートしました。

従来の金融市場等を脅かす可能性がある仮想通貨として注目しており、「XRPがSWIFT(国際銀行間金融通信協会)の市場シェアを奪い、部分的であってもエリアでSWIFTに代わって使用されれば、XRPが世界一の仮想通貨になる可能性がある」と予想しています。

XRPのクジラとして知られるセス・リム氏は、XRPが大きな転換点を迎えるのは「VISAカードやMasterCardがSWIFTからリップルに乗り換える時がトレンドである」と述べています。

関連事項

関連するまとめ

ライトコインの生みの親チャーリー・リー売却へ

時価総額5位(12/24現在)であるライトコインの生みの親であるチャーリー・リーは自らの保有するライトコイン…

ブロックチェーンスタイル / 1529 view

イーサリアムは、9ヶ月ぶりの安値をつけたが「心配ない」とイーサリアム共同開発者がコメ…

2018年8月14日、ジョセフ・ルービン氏(イーサリアムの共同設立者)が、低迷を続ける仮想通貨市場の中で、2…

ブロックチェーンスタイル / 882 view

仮想通貨ウォレットGincoが、仮想通貨の確定申告に対応したエクスポート機能を実装す…

仮想通貨ウォレットGincoが、仮想通貨の確定申告に対応したエクスポート機能を実装しました。

ブロックチェーンスタイル / 770 view