「XRPが世界一の仮想通貨になる可能性」について

アメリカの格付け会社であるWeiss Ratingは、決済手段としての役割を果たせていないビットコインに代わって、XRP(リップル/Ripple)が存在感を増してきているとレポートしました。

従来の金融市場等を脅かす可能性がある仮想通貨として注目しており、「XRPがSWIFT(国際銀行間金融通信協会)の市場シェアを奪い、部分的であってもエリアでSWIFTに代わって使用されれば、XRPが世界一の仮想通貨になる可能性がある」と予想しています。

XRPのクジラとして知られるセス・リム氏は、XRPが大きな転換点を迎えるのは「VISAカードやMasterCardがSWIFTからリップルに乗り換える時がトレンドである」と述べています。

関連事項

関連するまとめ

仮想通貨カストディのビットゴーがハッキング等を補償する保険プランを発表

仮想通貨のカストディを行なっているBitGo(ビットゴー)が、自社のカストディに入る全ての仮想通貨に対して最…

ブロックチェーンスタイル / 1073 view

UAE(アラブ首長国連邦)が2019年のブロックチェーン・仮想通貨業界を主導していく…

2019年には、UAE(アラブ首長国連邦)がブロックチェーン・仮想通貨関連のビジネスで各国を主導していくかも…

ブロックチェーンスタイル / 863 view

日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)とブロックチェーン推進協会(BCCC)が締結

2018年12月27日、日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)とブロックチェーン推進協会(BCCC)による共同…

ブロックチェーンスタイル / 975 view