世界最大の資産運用会社ブラックロックの次期CEO候補にビットコインETF否定派の人物が浮上

2019年1月9日、世界最大の資産運用会社ブラックロックは、次期CEO候補にビットコインETF否定派のマーク・ウィードマン氏が浮上したことが報じられました。

ウォール街の大手金融機関であるフィデリティやICE(インターコンチネンタル取引所)等が、次々と仮想通貨業界へ参入決定している中、今後はブラックロックの動向にも注目が集まります。

関連するまとめ

台湾のファミリーマートでブロックチェーン技術を用いた実証実験を開始

富士通、台湾富士通、現地ベンチャー企業、台湾ファミリーマートが共同で台湾ファミリーマート重慶店でブロックチェ…

ブロックチェーンスタイル / 1529 view

小池都知事が東京都独自のデジタル通貨発行を表明する

2019年9月3日に開催された東京都議会定例会の所信表明において、小池都知事が2020年3月までに、東京都独…

ブロックチェーンスタイル / 546 view

楽天グループの「みんなのビットコイン」が資本金を増資する

2019年1月7日、仮想通貨交換業のみなし業者である「みんなのビットコイン」が、親会社である楽天カードから出…

ブロックチェーンスタイル / 616 view