インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

今日の主なニュース

■最近、大手の仮想通貨取引所が日本の居住者に向けたサービスの停止を発表していますが、大手仮想通貨取引所KuC…

ブロックチェーンスタイル / 886 view

実業家マーク・キューバン氏「金と仮想通貨のどちらに将来性があるか」について語る

億万長者の実業家マーク・キューバン氏が、ビットコインや金の投資について、貴金属関連のニュースを手がけるキトコ…

ブロックチェーンスタイル / 971 view

CentralityとCoverUS社、ヘルスケアデータ・アプリケーショ ンのグロー…

CentralityとCoverUS社、ヘルスケアデータ・アプリケーショ ンのグローバル市場における可能性を…

ブロックチェーンスタイル / 1036 view