インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

中国マイニング機器メーカー大手カナンがアメリカでIPOを計画

中国マイニング機器メーカー大手のカナンが、アメリカでのIPO(新規株式公開)を目指していると報じられました。…

ブロックチェーンスタイル / 741 view

アメリカ政府機関の一部閉鎖が3週間解除となると発表

2019年1月25日、アメリカのトランプ大統領が、1ヵ月以上の期間続いたアメリカ政府機関の一部閉鎖を3週間解…

ブロックチェーンスタイル / 738 view

1000万ユーロ相当の仮想通貨IOTA盗難事件容疑者を逮捕

ドイツやイギリスの警察が、仮想通貨IOTAを1000万ユーロ(約12億円)相当を盗んだ容疑で、36歳の男を逮…

ブロックチェーンスタイル / 767 view