インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

韓国首都ソウル市がオリジナルの仮想通貨発行を計画

韓国ソウル市が仮想通貨「S-Coin」を発行する計画を発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 1013 view

国際決済銀行(BIS)がビットコインはPoWから脱却するべきとレポート

2019年1月21日、国際決済銀行(BIS)が「ビットコインが抱えている問題は、PoW(プルーフ・オブ・ワー…

ブロックチェーンスタイル / 933 view

アメリカ政府機関の一部閉鎖が3週間解除となると発表

2019年1月25日、アメリカのトランプ大統領が、1ヵ月以上の期間続いたアメリカ政府機関の一部閉鎖を3週間解…

ブロックチェーンスタイル / 817 view