インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定は?

韓国の金融企業KBフィナンシャルグループが韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定のリサーチを行ないました。

ブロックチェーンスタイル / 835 view

イスラエル最大の金融サービス会社「GMT」がRippleNetに参入を表明

イスラエル最大の金融サービス会社「GMT」が、Ripple社が提供する国際送金ネットワークシステムであるRi…

ブロックチェーンスタイル / 742 view

女性が一番好きな仮想通貨はリップル(XRP)

女性が一番好きな仮想通貨はリップル(XRP)と発表されました。

ブロックチェーンスタイル / 1012 view