インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

日本のフィンテック協会とシンガポールのフィンテック協会が覚書を交わす

Money 20/20 Asiaにおいて、日本とシンガポールのフィンテック協会が覚書を交わしました。

ブロックチェーンスタイル / 1508 view

「仮想通貨はバブルか」というメディアの論調に、ビットコイン財団創設者のジョン・マトニ…

「仮想通貨はバブルである」と否定的な論調のメディアに対し、ビットコイン財団創設者のジョン・マトニス氏が、コメ…

ブロックチェーンスタイル / 987 view

アメリカの最大手ケーブルテレビ「コムキャスト」がマーケティング用にブロックチェーンを…

最大手のケーブルテレビのコムキャスト(アメリカ)が、ブロックチェーン技術を導入して、TVによるマーケティング…

ブロックチェーンスタイル / 943 view