インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

金融庁がコインチェックを仮想通貨交換業として認可

2019年1月11日、日本の金融庁は、みなし仮想通貨交換業者コインチェックに仮想通貨交換業者としてライセンス…

ブロックチェーンスタイル / 630 view

仮想通貨強気派として有名なジョン・マカフィー(John McAfee)氏が2020年…

2018年6月4日に、2020年のアメリカ大統領選挙に、仮想通貨コミュニティ代表として出馬を表明している、仮…

ブロックチェーンスタイル / 617 view

アメリカの大手仮想通貨取引所CoinbaseがOTC取引の海外展開を発表する

2019年1月22日、アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseが、積極的に海外へ展開を行なっていく計画を表明…

ブロックチェーンスタイル / 573 view