インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

米国証券取引委員会 (SEC)がICOの調査

米国証券取引委員会 (SEC)がICOの調査を開始しました。ICOの規制がより確かなものになっていくとおもわ…

ブロックチェーンスタイル / 971 view

ERC20トークンを元にした仮想通貨の一部に重大なバグが発見される!

イーサリアム(ETH)のプラットフォーム上で使用されるERC20トークンですが、このERC20トークンを元に…

ブロックチェーンスタイル / 974 view

コインチェック流出のNEMがICO応募された可能性

コインチェックから不正送金があった事件から犯人はいろいろな手段で換金を試みています。

ブロックチェーンスタイル / 1179 view