インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

国際決済銀行(BIS)がビットコインはPoWから脱却するべきとレポート

2019年1月21日、国際決済銀行(BIS)が「ビットコインが抱えている問題は、PoW(プルーフ・オブ・ワー…

ブロックチェーンスタイル / 851 view

韓国大手企業LGが、ブロックチェーンスマートフォンを発表!?

2019年9月8日、韓国大手企業のLGが、ほどなくしてブロックチェーンスマートフォンを発表するという記事を韓…

ブロックチェーンスタイル / 829 view

韓国検察、仮想通貨取引所トップの身柄拘束、詐欺と横領の疑い

韓国大手仮想通貨取引所コインネストのCEOらが詐欺・横領の疑いで逮捕予定であると報道がありました。仮想通貨規…

ブロックチェーンスタイル / 972 view