インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

「ビットコインの神」ロジャー・バー氏が今まで否定的だったリップル(XRP)を支持する…

あの「ビットコインの神」ことロジャー・バー氏が、自身のTwitterで、今まで否定的だったリップル(XRP)…

ブロックチェーンスタイル / 1023 view

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)がICOやIEO等の自主規制規則を施行

2019年9月27日、JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が「新規仮想通貨の販売に関する規則」とそのガイドラ…

ブロックチェーンスタイル / 1284 view

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が仮想通貨に関するトラブルを解決の為に協定を締結

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が仮想通貨に関するトラブルを解決の為に協定を締結しました。

ブロックチェーンスタイル / 788 view