インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

韓国の仮想通貨取引所アップビットが300億円以上の収益

昨年仮想通貨の規制について注目を集めた韓国ですが、韓国の取引所最大手のアップビットでは300億円以上の収益が…

ブロックチェーンスタイル / 876 view

USDT(テザー)を用いた証拠金取引サービス(レバレッジサービス)を香港に拠点を置く…

香港に拠点を置く仮想通貨取引所Bitfinexが、アメリカドルとUSDT(アメリカドルとのステーブルコイン)…

ブロックチェーンスタイル / 817 view

地域創生ICOを支援する「日本地方創生ICO支援機構(JARICOS)」が設立

日本地方創生ICO支援機構は、「SDGsに基づいた、地方創生や2030年のSDGsの達成、トークンエコノミー…

ブロックチェーンスタイル / 1049 view