インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

ロシア議会上院議長が仮想通貨関連法案が停滞している問題解決を急ぐべきであると要請

ロシア議会上院のワレンチナ・マトヴィエンコ議長が、ロシア情報技術・通信省やロシア上院経済政策委員会等の関係者…

ブロックチェーンスタイル / 759 view

ドイツ第2位の大手証券取引所が仮想通貨取引所開始を表明

ドイツ第2位(ヨーロッパ第9位)の大手証券取引所シュトゥットガルト証券取引所(Borse Stuttgart…

ブロックチェーンスタイル / 748 view

アメリカで10万台のATMがビットコインの機能を付ける計画

ATM企業のリバティーXとジェンマが、アメリカに設置中のATM10万台に、ビットコインATMの機能を付ける計…

ブロックチェーンスタイル / 872 view