インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

コインチェック流出NEM90億円分交換か

コインチェックで流出したNEM約90億円相当が交換された恐れがあることがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 940 view

FBIが仮想通貨保有者に対し注意を促す広告文を出す。横行する詐欺とは・・

アメリカで横行する新たな詐欺の手口について、FBIが注意喚起を求めました。

ブロックチェーンスタイル / 960 view

世界最大の資産運用会社ブラックロックの次期CEO候補にビットコインETF否定派の人物…

2019年1月9日、世界最大の資産運用会社ブラックロックは、次期CEO候補にビットコインETF否定派のマーク…

ブロックチェーンスタイル / 824 view