インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

シンガポール金融管理当局(MAS)が「シンガポール政府採用の仮想通貨」という詐欺サイ…

2019年1月29日、シンガポール金融管理局(MAS)が、仮想通貨がシンガポール政府で正式採用されていると主…

ブロックチェーンスタイル / 733 view

世界初のブロックチェーンスマートフォン「FINNEY™」(フィニー)

日本で販売されるブロックチェーンスマートフォン「FINNEY™」についての紹介

ブロックチェーンスタイル / 1065 view

「XRPが世界一の仮想通貨になる可能性」について

アメリカの格付け会社であるWeiss Ratingは、決済手段としての役割を果たせていないビットコインに代わ…

ブロックチェーンスタイル / 940 view