インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザのBraveが発表

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Tokens)を稼げる仕組みを、分散型ブラウザのBraveが開発者向けに導入したことを発表しました。

Braveは、「この仕組みを利用者する人は、7割の広告収入を稼ぐことが出来て、Braveの広告は、今後立ち上げていくMacOSやWindows、Androidアプリ(iOSは今後利用可能予定)に導入されていく」として、将来的には、広告を見た読者やコンテンツ提供者に仮想通貨BATを付与していく計画だそうです。

関連するまとめ

アメリカの大手取引所NASDAQが、ビットコイン先物取引を開始を表明

アメリカの大手取引所であるNasdaqが、2019年第1四半期から、ビットコイン先物取引の開始を表明しました…

ブロックチェーンスタイル / 888 view

Facebookがブロックチェーン企業を買収する

2019年2月5日、Facebookが仮想通貨・ブロックチェーン業界で初の買収を行なったことが判明しました。

ブロックチェーンスタイル / 818 view

イーサリアムクラシックが51%攻撃を受けたと報道される?!

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)に対して、51%攻撃が行われたと報道がありました。

ブロックチェーンスタイル / 849 view