STOの違法性を強調

中国の中央銀行である中国人民銀行はSTO(セキュリティー・トークン・オファーリング)の違法性を強調しました。中央銀行副総裁であるパン・ゴングシェン氏は北京での首脳会議で「昨年の仮想通貨市場の透明性があきらかになったにも関わらず、まだSTOやICOなどの違法な金融商品が取引されている。」と発言しました。

中央銀行の関係者は、「最近のSTO事業は中国では本質的に不法金融活動に値する。」としてきました。
また、中央銀行副総裁は「中国のICO、STOを通じて行われた資金調達のほとんどが不法資金調達、ネットワークビジネスおよびその他の金融詐欺の疑いがある」と述べました。

中国では仮想通貨の規制は厳しいですが、ブロックチェーンの採用に関しては積極的で中国のインターネット裁判所はオンラインライターの知的財産の保護を目的としてブロックチェーンの利用に取り組んでいます。

仮想通貨用語一覧

関連するまとめ

世界初のブロックチェーンスマートフォン「FINNEY™」(フィニー)

日本で販売されるブロックチェーンスマートフォン「FINNEY™」についての紹介

ブロックチェーンスタイル / 1158 view

金融庁「ブルードリームジャパン」に業務停止命令。

金融庁が「ブルードリームジャパン」に業務停止命令を命じました。行政処分は、10社目になります。

ブロックチェーンスタイル / 1105 view

「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうですが、それに対…

ブロックチェーンスタイル / 859 view