STOの違法性を強調

中国の中央銀行である中国人民銀行はSTO(セキュリティー・トークン・オファーリング)の違法性を強調しました。中央銀行副総裁であるパン・ゴングシェン氏は北京での首脳会議で「昨年の仮想通貨市場の透明性があきらかになったにも関わらず、まだSTOやICOなどの違法な金融商品が取引されている。」と発言しました。

中央銀行の関係者は、「最近のSTO事業は中国では本質的に不法金融活動に値する。」としてきました。
また、中央銀行副総裁は「中国のICO、STOを通じて行われた資金調達のほとんどが不法資金調達、ネットワークビジネスおよびその他の金融詐欺の疑いがある」と述べました。

中国では仮想通貨の規制は厳しいですが、ブロックチェーンの採用に関しては積極的で中国のインターネット裁判所はオンラインライターの知的財産の保護を目的としてブロックチェーンの利用に取り組んでいます。

仮想通貨用語一覧

関連するまとめ

取引所ビッサム、年内に実店舗8000店で仮想通貨決済の導入

韓国の大手仮想通貨取引所ビッサムが、2018年内に実店舗での仮想通貨の取り扱いを発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 1002 view

マイニング最大手ビットメインがアメリカテキサス州での事業規模を縮小

中国のマイニング最大手企業のビットメインがアメリカテキサス州で行なっているマイニング事業の規模を縮小している…

ブロックチェーンスタイル / 889 view

韓国大手企業LGが、ブロックチェーンスマートフォンを発表!?

2019年9月8日、韓国大手企業のLGが、ほどなくしてブロックチェーンスマートフォンを発表するという記事を韓…

ブロックチェーンスタイル / 913 view