アメリカの有名各大学等が2019年後半に仮想通貨「Unit-e」を開発することを発表

2019年1月17日、スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学バークレー校等が、アメリカの大学の研究者グループが、非営利組織である「DTR(Distributed Technologies Research ) 」を立ち上げて、新しい仮想通貨「Unit-e」の開発に取り組み、「世界規模でスケーラビリティのある分散型決済ネットワーク」を目指していくと発表がありました。

2019年後半にも「DTR」は、「Unit-e」をローンチさせる予定で、1秒あたり最大10,000トランザクションを処理することが出来るそうです。

関連するまとめ

SBIホールディングス子会社がスイスの仮想通貨企業に出資

2019年1月15日、SBIホールディングスの子会社で仮想通貨ベンチャー企業へ投資を行なっているSBIクリプ…

ブロックチェーンスタイル / 831 view

仮想通貨プラットフォームのBakktが買収を発表

2019年1月14日、ICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社Bakkt(バックト)が、先物取引業者で…

ブロックチェーンスタイル / 805 view

仮想通貨規制が続く中国で、中国人の約40%が仮想通貨への投資を考えている

中国では規制当局が、仮想通貨取引をやICOを厳しく規制していますが、そんな中で、中国人の約40%が仮想通貨へ…

ブロックチェーンスタイル / 818 view