自国の憲法改正によりベネズエラが仮想通貨のための新法整備か

ベネズエラが、今後のベネズエラの仮想通貨等の立ち位置を方向づける為に、ベネズエラの中央銀行( 法定通貨はもちろん仮想通貨を含む)と、現状のベネズエラの最高裁判所を超える裁判所を設置する計画を含めた、ベネズエラ憲法を改正する準備をしていると発表がありました。

ベネズエラはアメリカからの経済制裁等によって、現在外貨の獲得に奔走しており、今回の憲法改正によって、2018年2月にベネズエラ政府が発行した仮想通貨ペトロも今夏の内容に含有されるそうです。

ベネズエラ政府発行の仮想通貨ペトロは、ベネズエラから採掘される石油がバックボーンである仮想通貨ですが、石油が信用の根拠がないものとして、信用が足りないと議論を呼んでいます。

なお、2018年7月25日、ベネズエラ政府は、新通貨ソブリン・ボリバル(政府発行の仮想通貨ペトロと連動している)のリリースを2018年8月20日から始めとのことです。

関連するまとめ

コインチェック盗難のNEM資金洗浄か!?

1月26日にコインチェックから盗まれたNEMに新たな動きがありました。

ブロックチェーンスタイル / 1159 view

アメリカ合衆国テキサス州 が「ステーブルコインは通貨に相当する」 と独自の見解を述べ…

2019年1月2日、アメリカ合衆国テキサス州は、ビットコインをはじめとした仮想通貨よりも価値が安定しているス…

ブロックチェーンスタイル / 834 view