自国の憲法改正によりベネズエラが仮想通貨のための新法整備か

ベネズエラが、今後のベネズエラの仮想通貨等の立ち位置を方向づける為に、ベネズエラの中央銀行( 法定通貨はもちろん仮想通貨を含む)と、現状のベネズエラの最高裁判所を超える裁判所を設置する計画を含めた、ベネズエラ憲法を改正する準備をしていると発表がありました。

ベネズエラはアメリカからの経済制裁等によって、現在外貨の獲得に奔走しており、今回の憲法改正によって、2018年2月にベネズエラ政府が発行した仮想通貨ペトロも今夏の内容に含有されるそうです。

ベネズエラ政府発行の仮想通貨ペトロは、ベネズエラから採掘される石油がバックボーンである仮想通貨ですが、石油が信用の根拠がないものとして、信用が足りないと議論を呼んでいます。

なお、2018年7月25日、ベネズエラ政府は、新通貨ソブリン・ボリバル(政府発行の仮想通貨ペトロと連動している)のリリースを2018年8月20日から始めとのことです。

関連するまとめ

ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期、ビットコインも下落

ビットコインが下落しています。この原因は、ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期が影響し…

ブロックチェーンスタイル / 988 view

試験的にビットコインの紙幣が販売開始しました(シンガポール)

シンガポール国内で、ビットコインの紙幣が試験販売開始されました。

ブロックチェーンスタイル / 1032 view

Wechat運営の巨大企業テンセントがリップルに20億ドル出資か

Wechat運営の企業テンセントがリップル技術に20億ドルもの出資をすることがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 1091 view