三菱UFJ銀行が「MUFG COIN」の名称を「coin」に変更すると発表

三菱UFJ銀行が、ブロックチェーン技術を使って開発中の「MUFG COIN」の名称を「coin」に変えたことを発表しました。

2019年に実用化を目指していた「coin」には、当初は「MUFG」と付けてユーザーに安心感を持ってもらう狙いもあったが、流通や交通系のポイント等にも使用されることを見越した、幅広い流動性のため、「MUFG」にこだわらないプラットフォーム色を出していくとされています。

2018年10月16日から開催中のシーテックの展示において、既にデザインの一部が公開されています。

関連事項

三菱UFJ銀行は開発中のデジタル通貨「MUFG COIN(コイン)」の名称を「coin」に変えた。16日から開催中のシーテックの展示でデザインの一部を見せた。基調色もブランドカラーの赤色から白色に変更。他の業態との協業を模索するなか、幅広く使ってもらう狙いとみられる。

関連するまとめ

仮想通貨ADAの新型ウォレットがリリースとホームページ上で発表

これまで、仮想通貨ADAの公式ホームページ上で「特別発表」が近日公開とありましたが、その特別内容が公開されま…

ブロックチェーンスタイル / 946 view

ビットコインドミナンスが70%越え! アルトコインは冬の時期が継続中?

2019年9月3日、ビットコインドミナンスが70%を超え、一時は24時間で6%以上の上昇を見せて、現在は1万…

ブロックチェーンスタイル / 754 view

テスラのクラウド環境(AWS)で不正マイニングが発見される

テスラのクラウド環境でマイニングが不正に行われていたことがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 1414 view