SWIFTやリップルアリペイ等との競争が激化か!?UAEとサウジアラビアでクロスボーダー取引の仮想通貨が作られる

2019年1月19日、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが、クロスボーダー取引を円滑に行う目的で新たな「サウジーエミラテ・パイロット・仮想通貨」と呼ばれる仮想通貨を立ち上げたと報じられました。

アラブ首長国連邦とサウジアラビアの今回の合意は、両国主導の決断戦略によってなされたものであり、金融や航空、教育やクロスボーダー取引市場等の7つのイニシアチブから成り立っており、今回発行される新たな仮想通貨は、銀行の送金を対象に、より円滑なクロスボーダー取引を実現するために実証実験的に用いられるとのことです。

海外送金を巡るクロスボーダー取引に関しては、現在、SWIFTやリップル、中国アリババ子会社の決済サービス「アリペイ」等で競争が激化しています。

関連するまとめ

金融庁が仮想通貨交換業の登録を拒否

金融庁が仮想通貨交換業の登録を拒否することを明らかにしました。

ブロックチェーンスタイル / 998 view

速報 テザー社が発行している仮想通貨Tetherの担保となっているドルを確認

テザー社が発行している仮想通貨Tetherの担保となっているドルの確認がとれたとのことです。

ブロックチェーンスタイル / 862 view

みずほ銀行が仮想通貨を2019年3月に発行する!日本でもキャッシュレス化が進むのか!…

2018年12月26日、みずほフィナンシャルグループが、2019年3月に仮想通貨を発行決定したことを報じられ…

ブロックチェーンスタイル / 1084 view