SWIFTやリップルアリペイ等との競争が激化か!?UAEとサウジアラビアでクロスボーダー取引の仮想通貨が作られる

2019年1月19日、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが、クロスボーダー取引を円滑に行う目的で新たな「サウジーエミラテ・パイロット・仮想通貨」と呼ばれる仮想通貨を立ち上げたと報じられました。

アラブ首長国連邦とサウジアラビアの今回の合意は、両国主導の決断戦略によってなされたものであり、金融や航空、教育やクロスボーダー取引市場等の7つのイニシアチブから成り立っており、今回発行される新たな仮想通貨は、銀行の送金を対象に、より円滑なクロスボーダー取引を実現するために実証実験的に用いられるとのことです。

海外送金を巡るクロスボーダー取引に関しては、現在、SWIFTやリップル、中国アリババ子会社の決済サービス「アリペイ」等で競争が激化しています。

関連するまとめ

今日の仮想通貨ニュース(2018.9.21)

今日の仮想通貨に関するニュースをお伝えします。

ブロックチェーンスタイル / 833 view

AmazonCEO「ブロックチェーンは不要」

AmazonCEO「ブロックチェーンは不要」とコメントしたと報道されました。

ブロックチェーンスタイル / 960 view

「仮想通貨の自主規制機関を構築するべきだ」とアメリカ規制機関CFTCの幹部ブライアン…

2019年2月12日、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)幹部のブライアン・クインテンツ委員が、「仮想通貨…

ブロックチェーンスタイル / 835 view