ドイツ内で第2位の証券取引所が仮想通貨アプリを立ち上げ

2019年1月31日、ドイツ内で第2位の証券取引所であるBoerse Stuttgart Group(ベールゼ・シュトゥットガルト・グループ)が、仮想通貨トレーディングアプリBison(バイソン)がリリースされました。

今回リリースされたBisonは、Boerse Stuttgart Groupの子会社であるフィンテック企業のSowa Labsが開発したもので、トレード慣れした投資家でも仮想通貨取引が簡単に出来ます。

現在は、ビットコインやイーサリアム、ライトコイン、リップルが無料で取引出来る他、Boerse Stuttgart Groupの子会社であるBlocknoxがカストディサービスを手がけていきます。

現在は、ドイツのみ利用可能ですが、2019年中に他のヨーロッパ諸国でも2利用可能になる予定だそうです。

関連するまとめ

インド財務相コメントの拡大解釈で仮想通貨市場下落か

インド財務相コメントの拡大解釈で多くの仮想通貨が大幅に下落しました。

ブロックチェーンスタイル / 992 view

仮想通貨の不正流出があったビットポイントが2019年9月30日からサービスを再開

2019年9月27日、日本の仮想通貨取引所ビットポイントが2019年9月30日から仮想通貨の送金サービスを再…

ブロックチェーンスタイル / 1631 view

ASICマイナー対策により、モネロがハードフォーク実施

ASICによるモネロのマイニングの中央集権化を防ぐ為、ハードフォークが行われました。

ブロックチェーンスタイル / 1199 view