ドイツ内で第2位の証券取引所が仮想通貨アプリを立ち上げ

2019年1月31日、ドイツ内で第2位の証券取引所であるBoerse Stuttgart Group(ベールゼ・シュトゥットガルト・グループ)が、仮想通貨トレーディングアプリBison(バイソン)がリリースされました。

今回リリースされたBisonは、Boerse Stuttgart Groupの子会社であるフィンテック企業のSowa Labsが開発したもので、トレード慣れした投資家でも仮想通貨取引が簡単に出来ます。

現在は、ビットコインやイーサリアム、ライトコイン、リップルが無料で取引出来る他、Boerse Stuttgart Groupの子会社であるBlocknoxがカストディサービスを手がけていきます。

現在は、ドイツのみ利用可能ですが、2019年中に他のヨーロッパ諸国でも2利用可能になる予定だそうです。

関連するまとめ

G20終了。韓国と中国が仮想通過に対する協定を締結

先日G20が終了し、目立ってネガティブなニュースが流れなかったため、市場がポジティブな動きを見せています。そ…

ブロックチェーンスタイル / 938 view

大手仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)がアリペイやWeChatでのビットコイ…

2019年10月9日、大手仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)のジャオ・チャンポンCEOが、中国人ユー…

ブロックチェーンスタイル / 1970 view

金融庁が仮想通貨ETFを検討しているかも?市場にとってはポジティブ材料!

2018年1月7日、金融庁が仮想通貨ETF(上場投資信託)について検討しているとブルームバーグが報じました。

ブロックチェーンスタイル / 903 view