アメリカのワイオミング州において仮想通貨を通貨と定義する法案が可決される

2019年1月31日、アメリカのワイオミング州が、仮想通貨を通貨と定義する法案を可決しました。

先月20日に複数の議員からワイオミング州議会に提出されたこの法案は、暗号資産(crypto assets)を「デジタル消費資産(digital consumer assets)」、「デジタルセキュリティ(digital securities)」と「仮想通貨(virtual currencies)」に分類し、仮想通貨については「支払決済手段」、「価値尺度」と「価値保存手段」であるとして、法定通貨と同じ扱いにするとしており、2019年3月1日から施行予定となっています。

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