MimbleWimbleの期待からか、ライトコインが急騰で時価総額4位に浮上

2019年2月7日、ライトコイン財団が匿名性をもつプロトコロル「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」を実現すると発表したことに端を発して、ライトコイン(LTC)が急騰しており、時価総額ランキングではEOSを抜いて4位に浮上しました。

ライトコイン財団とライトコインコアの開発者が、MimbleWimbleを手がけているBeamにアプローチして、「ライトコイン上におけるExtension Blocksを通してMimbleWimbleを組み込むことに関して協力する可能性」について話し合いました。

プライバシーを保護するプロトコルであるMimbleWimbleは、ブロックチェーン上に送られた取引をうわむやにするであり、Extension Blockは、ブロックチェーン上の異なる種類のブロックをサポート可能にする機能です。

Extension Blockを用いてMimbleWimbleがライトコインネットワークに導入されたら、利用者はライトコインをMimbleWimble・LTC(ミンブルウィンブル・ライトコイン)に変換して、プライバシー保護を受けることが出来ます。

関連事項

関連するまとめ

仮想通貨規制が続く中国で、中国人の約40%が仮想通貨への投資を考えている

中国では規制当局が、仮想通貨取引をやICOを厳しく規制していますが、そんな中で、中国人の約40%が仮想通貨へ…

ブロックチェーンスタイル / 812 view

ツイッター、仮想通貨広告の禁止

ツイッターがフェイスブックやグーグルに続き、仮想通貨関連の広告を禁止します。

ブロックチェーンスタイル / 962 view

アメリカ経済学会(AEA)が仮想通貨やブロックチェーンに関するセッションを行う

世界でも有名な学会であるアメリカ経済学会(AEA)において、仮想通貨やブロックチェーンのセッションが行われま…

ブロックチェーンスタイル / 877 view