MimbleWimbleの期待からか、ライトコインが急騰で時価総額4位に浮上

2019年2月7日、ライトコイン財団が匿名性をもつプロトコロル「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」を実現すると発表したことに端を発して、ライトコイン(LTC)が急騰しており、時価総額ランキングではEOSを抜いて4位に浮上しました。

ライトコイン財団とライトコインコアの開発者が、MimbleWimbleを手がけているBeamにアプローチして、「ライトコイン上におけるExtension Blocksを通してMimbleWimbleを組み込むことに関して協力する可能性」について話し合いました。

プライバシーを保護するプロトコルであるMimbleWimbleは、ブロックチェーン上に送られた取引をうわむやにするであり、Extension Blockは、ブロックチェーン上の異なる種類のブロックをサポート可能にする機能です。

Extension Blockを用いてMimbleWimbleがライトコインネットワークに導入されたら、利用者はライトコインをMimbleWimble・LTC(ミンブルウィンブル・ライトコイン)に変換して、プライバシー保護を受けることが出来ます。

関連事項

関連するまとめ

イーサリアムのハードフォーク「コンスタンチノープル」がセキュリティの欠陥発見によって…

2019年1月17日(日本時間)に実施予定であったイーサリアムのハードフォーク「コンスタンチノープル」の延期…

ブロックチェーンスタイル / 922 view

マイニング事業最大手Bitmainが「Antminer E3」の発売を発表。これによ…

イーサリアム対応のASICが発売されたことにより、今後のイーサリアムに注目です。

ブロックチェーンスタイル / 989 view

コインチェック本社で8時から会見がありました。

コインチェック本社で金融庁に報告書を提出したことを受け会見を開きました。

ブロックチェーンスタイル / 1726 view

関連するキーワード