「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏がビットコインに対する批判的な立場を変えず

「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏が今年もビットコインに対する懐疑的な立場を変えていないことが分かりました。

2019年2月25日のアメリカ経済番組CNBCの「ビットコインに対する考え方は変わっていないのか」との問いに対して即座に「ノー」と回答して、「ブロックチェーンは今後重要になってくるが、ビットコインには価値がなく何も生産しない。基本的には妄想に過ぎない」と述べた上で、ビットコインを買って生活を変えたいと願う人々に同情を示しました。

バフェット氏はビットコイン懐疑派として知られており、昨年5月の株主総会で仮想通貨については「悪い結末を迎える」や「ビットコインは殺鼠剤を二乗したもの」と述べていました。

関連するまとめ

先日非公式で行われた会合が再び行われる可能性をNASDAQ関係者がTwitter上で…

2018年7月27日に非公式で行われた、NASDAQ中心で非公式に行われた会合が再び行われる可能性を関係者が…

ブロックチェーンスタイル / 930 view

ロックフェラーのベンチャーキャピタル、コインファンドと提携

故ローレンス・ロックフェラーが1969年に創立し、アップルやインテルの巨大化前に投資していた事で知られる「ベ…

ブロックチェーンスタイル / 989 view

世界初の仮想通貨のTOBを実施!アゼルバイジャンの仮想通貨取引所CROSS exch…

アゼルバイジャンの仮想通貨取引所CROSS exchangeが世界初の仮想通貨のTOBを実施します。

ブロックチェーンスタイル / 1615 view