Wikipediaのブロックチェーン版「Everipedia」がローンチされる

Wikipediaのブロックチェーン版インターネット百科事典のスタートアップである「Everipedia」が、2018年8月9日にローンチしたと発表がありました(ケイマン諸島)。

今回のスタートアップは、広告収入等に頼らない設計となっており、EOS(イオス)のブロックチェーンプロトコルが使われています。

百科事典の内容を投稿するキュレーターには、オリジナルトークンが付与されるそうです。

関連するまとめ

イタリアの金融規制当局が仮想通貨関連プロジェクトに対して停止命令を出す

2018年12月24日、イタリアの金融規制当局CONSOB(イタリア国家証券取引委員会)が、無許可の仮想通貨…

ブロックチェーンスタイル / 615 view

CBOE(シカゴ・オプション取引所)とCME(シカゴ・ マーカンタイル取引所)のBi…

CBOE(シカゴ・オプション取引所)とCME(シカゴ・ マーカンタイル取引所)のBitcoin ETF等イベ…

ブロックチェーンスタイル / 1112 view

ICOプロジェクトはやはりICO割れ、当初の約240億ドルから約54%が減少

2019年1月16日、仮想通貨取引所ビットメックスはが、100以上のICOプロジェクトが発行したトークンが当…

ブロックチェーンスタイル / 652 view