仮想通貨規制が続く中国で、中国人の約40%が仮想通貨への投資を考えている

中国では規制当局が、仮想通貨取引をやICOを厳しく規制していますが、そんな中で、中国人の約40%が仮想通貨への今後の投資を考えていることが調査で判明して、仮想通貨に対する興味が中国人の間で衰えていないことが明らかになりました。

今回の調査では、4200人に対してアンケート形式で行われ、以下のような回答が得られました。

  • 約半数近くが仮想通貨やビットコイン等という言葉を聞いたことがある
  • 約63%が仮想通貨が決済手段になる必要はないと回答
  • 約22.2%がブロックチェーン技術を基盤としたトークンというコンセプトを認識していると回答

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