「仮想通貨は危険」とSWIFTのCEOが発言

2019年1月23日、SWIFTのゴットフリー・ライブラントCEOが、スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラムで、仮想通貨は危険だという認識を示しました。

1973年に設立されたSWIFTは、全世界200カ国に1万1000の金融機関と提携しているが、送金コストが高く送金スピードが遅くいことが問題となっており、SWIFTに代わってリップルやアリババのアリペイ等といったブロックチェーン企業が台頭しており、クロスボーダー取引の競争は激化するとみられています。

関連するまとめ

PwCの責任者が「2019年は、仮想通貨業界でエキサイティングな出来事がたくさん起き…

PwCの責任者が「2019年は、仮想通貨業界でエキサイティングな出来事がたくさん起きる」と発言しました。

ブロックチェーンスタイル / 864 view

JPモルガンが「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」と分析

低迷が続く仮想通貨の相場が続いていることから、「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている…

ブロックチェーンスタイル / 867 view

仮想通貨のマイニング電気料金を300パーセントにUP〜ウズベキスタン政府〜

2019年9月27日、仮想通貨のマイニング電気料金を300%に引き上げることをウズベキスタン政府が発表しまし…

ブロックチェーンスタイル / 1787 view