「仮想通貨は危険」とSWIFTのCEOが発言

2019年1月23日、SWIFTのゴットフリー・ライブラントCEOが、スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラムで、仮想通貨は危険だという認識を示しました。

1973年に設立されたSWIFTは、全世界200カ国に1万1000の金融機関と提携しているが、送金コストが高く送金スピードが遅くいことが問題となっており、SWIFTに代わってリップルやアリババのアリペイ等といったブロックチェーン企業が台頭しており、クロスボーダー取引の競争は激化するとみられています。

関連するまとめ

ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期、ビットコインも下落

ビットコインが下落しています。この原因は、ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期が影響し…

ブロックチェーンスタイル / 821 view

イギリス議会でEU離脱案が否決されたことによって、仮想通貨取引所「バイナンス・ジャー…

2019年1月15日、イギリスのメイ首相が中心になっていたイギリス政府のEU離脱案がイギリス議会に大差で否決…

ブロックチェーンスタイル / 1033 view

タレントの松居一代さんが、仮想通貨MINDOL(ミンドル)を発行するミンドル社とトラ…

タレントの松居一代さんと仮想通貨MINDOL(ミンドル)を発行するミンドル社のトラブルについてまとめました。

ブロックチェーンスタイル / 1554 view