「仮想通貨は危険」とSWIFTのCEOが発言

2019年1月23日、SWIFTのゴットフリー・ライブラントCEOが、スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラムで、仮想通貨は危険だという認識を示しました。

1973年に設立されたSWIFTは、全世界200カ国に1万1000の金融機関と提携しているが、送金コストが高く送金スピードが遅くいことが問題となっており、SWIFTに代わってリップルやアリババのアリペイ等といったブロックチェーン企業が台頭しており、クロスボーダー取引の競争は激化するとみられています。

関連するまとめ

韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定は?

韓国の金融企業KBフィナンシャルグループが韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定のリサーチを行ないました。

ブロックチェーンスタイル / 847 view

「コインチェック」や「BITBOX」等の5社が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に…

2019年1月4日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に、「コインチェック」やLINEの子会社の海外仮想通…

ブロックチェーンスタイル / 812 view

PwCの責任者が「2019年は、仮想通貨業界でエキサイティングな出来事がたくさん起き…

PwCの責任者が「2019年は、仮想通貨業界でエキサイティングな出来事がたくさん起きる」と発言しました。

ブロックチェーンスタイル / 792 view