みなし業者に立ち入り検査

麻生太郎金融担当相は16日の閣議後記者会見で、コインチェックの約580億円相当の仮想通貨NEMが流出した事件を受けコインチェック以外の金融庁に登録申請中の15のみなし業者に立ち入り検査を行う方針を明らかにしました。

すでに14日にみなし業者5社に検査に入ると通告したことを明らかにしました。今回の検査の狙いには、適切な顧客保護が確保されることにあるそうです。

現在、仮想通貨交換業者は金融庁に登録した16社とコインチェックなどのみなし業者16社があり32社が営業できます。今後は登録業者にも検査はあるが、セキュリティー体制などに問題があるみなし業者から優先的に調べていくそうです。

関連するまとめ

仮想通貨プラットフォームのBakktが買収を発表

2019年1月14日、ICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社Bakkt(バックト)が、先物取引業者で…

ブロックチェーンスタイル / 858 view

アメリカの有名各大学等が2019年後半に仮想通貨「Unit-e」を開発することを発表

2019年1月17日、スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学バークレー校等が、アメ…

ブロックチェーンスタイル / 921 view

コインチェック流出のNEMがICO応募された可能性

コインチェックから不正送金があった事件から犯人はいろいろな手段で換金を試みています。

ブロックチェーンスタイル / 1268 view

関連するキーワード

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング