格付け会社Weiss Ratingが「2019年ビットコインは過去最高値を更新する」とレポート

2019年1月4日、アメリカの格付け会社であるWeiss Ratingが「2019年の仮想通貨予想」というレポート上で、ビットコインが過去最高値を更新と予想しました。

Weiss Ratingは、「価値保存手段」としてニーズが高まっていくとビットコインについて予測して、安全にスピーディーに資金移動が可能で、国に強制的に没収されない性質を持ち、次世代の「デジタルゴールド」になり得ると分析しました。

「ほとんどの人が気付いていないが、仮想通貨市場の価格が下落した為に、多くの握力の弱い人々が市場から去っていったが、そのおかげで、握力の強い人々のみが残り、さらにビットコインを集めた」ことを、ビットコインが過去最高値を更新することの根拠としています。

関連事項

関連するまとめ

ブロックチェーンスマートフォン「FINNEY(フィニー)」がバングラデシュで発売

2019年9月9日、Sirin labs(シリン・ラボ)のブロックチェーンスマートフォン「FINNEY(フィ…

ブロックチェーンスタイル / 727 view

アリババ系決済サービス「アリペイ」のブロックチェーン技術を用いた送金サービスがサービ…

2019年1月8日、中国のアリババ系決済サービス「アリペイ」のブロックチェーン技術を用いたクロスボーダーの送…

ブロックチェーンスタイル / 846 view

地域創生ICOを支援する「日本地方創生ICO支援機構(JARICOS)」が設立

日本地方創生ICO支援機構は、「SDGsに基づいた、地方創生や2030年のSDGsの達成、トークンエコノミー…

ブロックチェーンスタイル / 1048 view